弊社の安全への取り組み

実施中の取り組み

LINEを運営している弊社では、利用者の皆さんが安心・安全にLINEをお使いいただけるよう、以下のような取り組みを実施しています。

非公式掲示板のサイト・サービス閉鎖依頼

LINEは、身近な知人とのコミュニケーションを円滑にするためのサービスで、面識のない異性との出会いや交際を目的とする利用方法は利用規約で禁止しています。また、LINEの"友だち募集"などを目的とした非公式サービス(スマートフォンアプリ・ウェブサイト)は全て弊社およびLINEとは一切関係がなく、利用者間でのトラブルに発展する恐れがあるため、弊社は、非公認サービスの利用を推奨いたしません。弊社では、これらのサイトをモニタリングし、発見次第、サービス停止依頼文を発送しています。その結果、多くのサイトが閉鎖されるという成果が出ています。

アプリマーケットのレビュー欄にLINE IDが書かれている場合の削除依頼

上記のような掲示板以外にLINEをダウンロードするためのアプリマーケット(AppStoreやGoogle play)にある利用者がアプリの感想などを自由に書き込むことができるレビュー欄にLINE IDを書く人もいます。この書き込みに対してアプリ運営会社側は勝手に削除することなどができませんが、アプリマーケットの運営元であるApple社・Google社に対して上記のような書き込みの削除を依頼。各社側で申請を精査し、マーケットのガイドラインに沿っていなければ、レビューを削除していただいています。

18歳未満のユーザーのID検索利用停止

携帯電話会社各社が持つ年齢認証システムと連動し、18歳以上だと確認できないユーザーのLINE IDの利用を制限(ID検索できない、検索されない)しています。2013年12月時点で、au(KDDI)・NTTドコモ・ソフトバンクモバイルが提供する全てのiPhone・Androidスマートフォンに適用されました。

無差別勧誘メッセージ(サクラサイト誘導)対策

LINEのユーザーに対し、無差別にサクラサイトなどへの勧誘メッセージを送信する行為が確認されています。この場合は、LINE上での行動が不自然なアカウントからのメッセージ送信を制限しています。また、上記の対象となったアカウントや目視およびユーザーからの通報があったアカウントを特定し、明らかに迷惑行為を行っていると判断した場合はアカウントの強制削除をしています。

プライバシー設定機能の提供

プライバシー設定

LINEの設定機能として、プライバシーをユーザー自身で管理できる機能を搭載しています。

利用登録時
  • アドレス帳の利用・・・端末のアドレス帳情報を利用して、LINEユーザーを「友だち」「知り合いかも?」として表示させるために利用可能。ただし、アドレス帳情報を利用したくない場合は「今は利用しない」という選択が可能。
  • 友だち追加設定・・・「友だち自動追加」と「友だちへの追加を許可」について、それぞれオン・オフの設定が初期段階で可能。
プライバシー管理ページ([その他]>[設定]>[プライバシー管理])
  • パスコードロック・・・LINEを起動する際にパスコード入力が必要になります。
  • ID検索の許可・・・「ID検索を許可」をオフにすることで、他人からIDで検索されなくなります。
  • QRコードを更新・・・自分のアカウント情報であるQRコードを更新することができます。
  • すべてのトーク履歴を削除・・・「トーク」ページに表示されるすべてのトーク履歴および内容を削除できます。
  • タイムライン・ホーム公開設定・・・タイムラインの公開範囲を1人ずつ設定したり、新しく友だちに追加した人に対して自動的に自分のホームの活動を公開するかしないかを設定したりできます。
友だち管理ページ([その他]>[設定]>[友だち管理])
  • 友だち自動追加・・・アドレス帳の連絡先を自動で友だちに追加するか・しないかを設定できます。
  • 友だちへの追加を許可・・・自分の電話番号を保有しているLINEユーザーの「友だち」に自動で追加されても良いかどうかを設定できます。
その他
  • 利用者の方が違反行為を発見した場合、すぐ報告できるよう通報フォームを用意しています。

    通報の方法
    1. 知らない人(友だちになっていない人)から送られてきたトーク画面を開く
    2. トーク画面の上部に表示されている「通報」を選択
    3. 当てはまる通報理由にチェックを入れて、「同意して送信」を押す
  • 携帯電話事業者や、教育関係者などと密に連携を取って、LINEの使い方等を教え始めています。また、今後も引き続き関係機関や学校関係者の皆様と協力をし、このような啓蒙活動を続けていきます。

LINEはこれからも、青少年および利用者が安心して安全にサービスをご利用いただけるよう、積極的に対策を進めていきます。